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決済代行サービスのよい面と不安な面

October 3, 2011, 9:55 am

私は観劇や音楽イベントなどのライブが好きで、暇を見つけてはお気に入りのアーティストが出演するライブへ出向いています。会場で大きな声を出して叫んだり笑ったり、アーティストの輝いている姿を見たりするのは素晴らしいひと時です。チケットを購入する際は、いつも電子マネーの決済代行サービスを利用しています。購入をクリックする前に、クレジットカードの決済代行か電子マネーかを選べるのですが、カードの決済代行だと、個人情報が漏えいしたときのリスクが怖いので避けています。


その点、電子マネーは専用の口座にあらかじめ自分が降り込んでおいた金額しか入っていないので安心です。私はそこに振り込む金額は最大3万円と決めていて、もし盗まれてもさほどの損がないように気をつけています。それに、人気アーティストの先行発売などだと、特定のサイトのみでの予約受付などというスタイルが結構あるのですが、インターネットにカード番号を入力するのは正直言って不安です。もしそこから情報が漏れて思いがけない請求が来たらどうしよう、というふうに考えてしまいます。


私が少し慎重過ぎるのかもしれませんね。でも現在、世界各地の人がさまざまな決済代行サービスを活用していますから、それに付け込む人がいても不思議ではないですし、犯罪も実際に起こっているとも聞きます。好きなライブに行くために決済代行サービスを使って被害に遭うのは悲しいですから、今はローリスクな方を選んでいます。ただ、決済代行サービス自体はとても便利なのも事実。その恩恵に私もしっかり与っていますから、これからのよき発展を願っているところです。